【活動報告】2022年2月12日
春に向けての花だんの準備と冬の観察
【参加人数】
子ども 6人 スタッフ4人。
新型コロナウィルス感染拡大防止の為、スタッフと高学年のボランティアで春に向けての花だんの準備をしました。
中庭のプランターの草取りをして、腐葉土をまぜました。
冬芽の観察もしました。
葉っぱが落ちた部分が顔のように見え、その上の冬芽が帽子のようです。
木によっていろいろな顔があるので観察してみてください。
柿の冬芽
葉の落ちたあとがちょっと魔女みたい

マテバシイの冬芽
葉の堕ちたあとがカエル君?ブタ君?
エノキの冬芽
おおあくび?帽子がかわいい
この後片づけをしながら校舎の北側を観察しました。
北側の石壁に鳥の羽根、フィールドサインを確認できました。
これは小型猛禽類ツミなどが狩りをした印です。
地域にツミなどの小型猛禽類がいることがわかりました。
他にハクセキレイ、ムクドリが観察できました。
2019年の活動で、緑地環境プロデューサーの神保賢一路さんを招きして 学校の周りの冬の生き物観察をしました。その時、フィールドサインについてのお話を聞きました。フィールドサインとは、フン、羽根、足跡など生き物たちの生活の痕です。
また、普通の生活が戻ったら講師の先生をお招きして観察会などを開催したいと思っています。
学校の周りで観察できる鳥の紹介もありました。
カラス、シジュウカラ、ムクドリなどのおなじみの鳥の他にモズ、冬鳥のジョウビタキ、キツツキの仲間のコゲラ小型猛禽類のツミ、出会えたらラッキーなフクロウなどが観察できます。
3月は準備したプランターに、種まきを予定しています。
コロナウィルス感染防止のため、スタッフで行う予定ですが高学年でお手伝いできる人はスタッフに連絡ください。
冬芽の写真、野鳥などの目撃情報もお待ちしています。




