ぺぺさんから、近隣情報鳥の目撃情報[エナガ]をいただきました。
ありがとうございます。
引き続き経過観察してくださいます。
追加していきますのでお楽しみに。
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近隣情報]鳥の目撃情報 エナガ
差出人 ぺぺ
場所 小学校と中学校の間の樹林で
3回目の投稿(2022年5月1日)
エナガの雛を見ることができました。
親が白いのを咥えているのは雛の糞です。お尻から直接咥えて、離れた場所まで捨てに行ってました。
どうやら巣を清潔に保つのと併せて、巣の存在を天敵に知られないようにするためのようです。
2回目の投稿(2022年4月23日(土))
久しぶりにエナガの巣を見に行けたのですが、親が餌を運んでいました。雌にあげるのか、雛にあげるのかはわかりませんが、楽しみです!
初回投稿(3月中旬見つけました。)
体はとても小さいですが尾羽が長いためスズメより少しだけ大きく見えます。長い尾が柄杓(ひしゃく)の柄(え)のようなのでエナガと呼ばれています。
くちばしもとても小さく、枝先につかまりながら、アブラムシなどの小さな昆虫や木の実を食べたり、樹液を吸ったりしています。
冬には、シジュウカラやメジロ、コゲラなどの小鳥と小さな群れになって移動する姿を見ることができます。
3月ごろから巣作りを始めます。集めた苔(こけ)をクモの巣の糸でくっつけながら、15センチぐらいの楕円形の巣を作ります。
上のほうに穴が開いていて、そこから他の動物の羽毛などを運び入れていたので、下にベッドのように敷かれていると思われます。
「ジュルリジュルリ」という鳴き声が聞こえたら、姿を探してみると見つけられるかもしれません。


