近隣情報]鳥目撃情報 コサギ、アオジ、カワセミ
差出人:ししゆず
場 所:鶴間公園から境川そして桜の散歩道
感じたことなど:
4/7鶴間公園から境川沿いを通り、つきみ野方面へ「さくらの散歩道」を歩きました。いろいろな桜の木があり長い期間花が楽しめます。

まず境川で「町田市の鳥」「カワセミ」を見ました。

「コサギ」もいました。写真ではわかりませんが足先が黄色のが特徴です。

散歩道では「アオジ」がいました。スズメと同じぐらいの大きさでスズメより緑色な感じです。

近隣情報]鳥目撃情報 コサギ、アオジ、カワセミ
差出人:ししゆず
場 所:鶴間公園から境川そして桜の散歩道
感じたことなど:
4/7鶴間公園から境川沿いを通り、つきみ野方面へ「さくらの散歩道」を歩きました。いろいろな桜の木があり長い期間花が楽しめます。

まず境川で「町田市の鳥」「カワセミ」を見ました。

「コサギ」もいました。写真ではわかりませんが足先が黄色のが特徴です。

散歩道では「アオジ」がいました。スズメと同じぐらいの大きさでスズメより緑色な感じです。

ぺぺさんから、近隣情報鳥の目撃情報[エナガ]をいただきました。
ありがとうございます。
引き続き経過観察してくださいます。
追加していきますのでお楽しみに。
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近隣情報]鳥の目撃情報 エナガ
差出人 ぺぺ
場所 小学校と中学校の間の樹林で
3回目の投稿(2022年5月1日)
エナガの雛を見ることができました。
親が白いのを咥えているのは雛の糞です。お尻から直接咥えて、離れた場所まで捨てに行ってました。
どうやら巣を清潔に保つのと併せて、巣の存在を天敵に知られないようにするためのようです。
2回目の投稿(2022年4月23日(土))
久しぶりにエナガの巣を見に行けたのですが、親が餌を運んでいました。雌にあげるのか、雛にあげるのかはわかりませんが、楽しみです!
初回投稿(3月中旬見つけました。)
体はとても小さいですが尾羽が長いためスズメより少しだけ大きく見えます。長い尾が柄杓(ひしゃく)の柄(え)のようなのでエナガと呼ばれています。
くちばしもとても小さく、枝先につかまりながら、アブラムシなどの小さな昆虫や木の実を食べたり、樹液を吸ったりしています。
冬には、シジュウカラやメジロ、コゲラなどの小鳥と小さな群れになって移動する姿を見ることができます。
3月ごろから巣作りを始めます。集めた苔(こけ)をクモの巣の糸でくっつけながら、15センチぐらいの楕円形の巣を作ります。
上のほうに穴が開いていて、そこから他の動物の羽毛などを運び入れていたので、下にベッドのように敷かれていると思われます。
「ジュルリジュルリ」という鳴き声が聞こえたら、姿を探してみると見つけられるかもしれません。
町田市小学校臨時休校に伴い、7日の活動は中止となります。
[活動報告]第9回2020年2月15日
顕微鏡をのぞいてみよう
【参加人数】
子供19人、大人10人、スタッフ6人。
今年も理科室にて顕微鏡を使って微生物を観察する勉強会を開催しました。
まずは、ゾウリムシの観察です。
今回は、培養したゾウリムシを使いました。ペットボトルに入れた水の中にいるゾウリムシをスポイトで採り、スライドガラスに乗せてプレパラートを作り、顕微鏡で観察しました。
肉眼では、よくわからないのですが、顕微鏡で見るとゾウリムシが動いているのが観察できました。
低学年のお友達にはちょっと難しかったかもしれませんが、お父さん、お母さん、高学年のお兄さん、お姉さんが教えてくれて、ゾウリムシが動いているのを観察できました。
後半は、中庭でそれぞれ微生物を探しました。
おんぷ池や蝶プロ花だんの近くのバケツの水に微生物はいそうでした。
スポイトで水を採りました。
センチュウの仲間と思われる細長い微生物がニョロニョロと動いていました。
他にもケイソウの仲間も観察できました。
まだまだ見たいものもあったのですが、時間が来たので11時半過ぎに解散になりました。
[活動報告] 第8回2020年1月25日
学校の近くを歩きながら、野鳥の話を聞こう
参加人数 子供9人、大人6、スタッフ6人
緑地環境プロデューサーで野鳥にも詳しい神保賢一路さんをお招きして、学校の周りの冬の生き物観察をしました。
中庭で見つけたヤマシギの羽根を見ながら、鳥の羽根や骨格のつくりの説明がありました。
ヤマシギの羽根
昨年、神保さんにご指導頂き設置した校庭の鳥の巣の中を確認しました。
どちらの巣もシジュウカラが使ったあとがありました。
また今年も、掃除して熱湯消毒をしてから木に掛けます。
使ったことのある巣箱のほうがシジュウカラは安心してまた使うことが多いそうです。
双眼鏡の使い方の説明を受けてから、学校周辺の野鳥観察に出発です。
校舎の裏の自転車置き場の崖には、鳥の羽根が貼りついた場所がありました。
これは、この周辺にツミやチョウゲンポウなどの猛禽類がいて、狩りが行われた証拠です。
風切り羽根は、落ちていなかったので、この羽根の主は危機一髪で逃げたようです。
白門の外の斜面には、アオゲラの巣がありました。
巣の周りがテカテカしているので、今も使っています。
運が良いとアオゲラが見られるかもしれませんね。

斜面の木などを観察しながら学校に戻ってきました。
お墓にまつわる植物の話もありました。

質問 家に野鳥を呼ぶにはどうしたらいいのですか?
◇ 水場を作ると鳥が水を飲みに来ます。
◇ 鳥の好きな木を植えると来ます。
例えば、サザンカにはメジロが来ます。赤い実のなる木だとメジロ、ヒヨドリ、オナガが来ます。
メジロは、ミカンも好きです。
質問 鳥の羽根は拾っても大丈夫ですか?
◇ 熱湯消毒をして乾かして保存してください。
◇ 袋に拾った場所、日時を記録しておくといいですよ。
写真は撮れませんでしたが、シロハラ、オナガ、キジバト、メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、
スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラスなどが観察できました。
普段生活している学校の周辺でも、たくさんの発見がありましした。
何か新しい発見があったら教えてくださいね。
[活動報告] 第7回2019年11月30日
チョウの勉強会
参加人数 子供12人、大人8人、スタッフ4人
理科室で『チョウについて学ぼう』というテーマで勉強会を開催しました。
まず、プリントを使って、昆虫とは何か、昆虫の足の本数や位置などを確認しました。
その後、チョウとガの違い、チョウの体の作り、サナギの中はどうなっているの?
食草についてなど学びました。
その後、3・4・5年のお兄さんお姉さんの発表がありました。
●『シジミチョウについて』
とても身近なチョウ、シジミチョウの種類や習性についての発表でした。
シジミチョウの中でも代表的なヤマトシジミについてや、クロシジミとアリの関係。そして、天敵についてなど、調べたことを写真と共に紹介してくれました。まとまっていてわかりやすい内容でした。
●『アサギマダラについて』
お家のお庭で見た旅するチョウ、アサギマダラの成長や習性について調べたことの発表でした。
絵や写真の使い方が工夫されていて、アサギマダラの特徴がよくわかるものでした。
●『アオスジアゲハについて』
アオスジアゲハを実際に観察したことや成長や習性について調べたことの発表でした。発表の仕方に工夫があり、アオスジアゲハの魅力が伝わってくるような発表でした。
写真もとてもきれいでした。
それぞれが実際に学校の近くで見たチョウのお話で、とても分かりやすく楽しい発表でした。
皆さんもこれから探してみてくださいね。
アサギマダラは見られたらラッキーです。もし見つけたら教えてくださいね。
最後は、昆虫の拡大写真を見てのクイズ形式のお話でした。
ちいさな昆虫を大きくすることでの発見もありました。
とてもきれいな昆虫もいました。
紹介されたのは、エサキモンキツノカメムシ、ラミーカミキリ、ハンミョウ、モンキアゲハ、コビトシジミなど。
子どもたちは、真剣にメモを取りながら聞いていました。
標本や顕微鏡を見る時間もありました。
11時30分頃解散となりました。
・サナギの中がドロドロには、驚きました。
・チョウがきれいでした。
町田市のホームページ『地域の生きものがいる風景(ビオトープ)の写真を紹介します』
のコーナーに、南つく蝶プロジェクトの生きものの写真が紹介されています。見てみてくださいね。
活動報告] 第6回2019年11月2日
田園地域の自然観察壇(恩田川周辺)
参加人数 子供18人、大人13人、スタッフ6人
田奈駅から恩田川沿いを上流に向かっ
て歩きながら、田園地帯の自然観察をしました。
田奈駅に集合して、4つのグループに分かれて出発です。
恩田川に沿って歩きます。
川には、コイが泳いでいました。
ハクセキレイ、キセキレイ、カモなどの鳥もいました。
途中、植物をチェックしながら歩きます。
植物リストを見ながら、川沿いを歩くと植物のあるポイントに着きました。
マルバルコウソウを確認です。

お天気も良かったので、蝶もいました。
キチョウ
ツマグロヒョウモンのメス
畑に到着後、説明を受けてからお芋を掘りました。

みんな一生懸命掘りました。
大きなお芋が出てきました。
11時30分ごろ現地解散になりました
・楽しかった。
・歩いてきた時、植物が見られて良かった。
・お芋を掘るのが楽しかった。
台風の影響により、明日12日(土)の活動は中止します。