[活動報告] 第1回2022年6月19日
水辺の自然観察会(成瀬松葉調整池)
【参加人数】
子供91人、大人69人、スタッフ5人。
今年度第1回目の活動は、NPO法人鶴見川源流ネットワークのめだか池(成瀬、高ヶ坂の松葉調整池)での自然観察に参加しました。
今回も、鶴見川ネットワークの方が南つくし野小の子ども達のためにたくさんの網とバケツ、足洗い用の水を用意してくださいました。
新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止の為、2年ぶりの参加になりました。お天気にも恵まれ多くの親子が参加しました。
今回も密をさけるため10時から12時の間にそれぞれの家族単位で池に来て、注意書きのプリントを読んでから網とバケツを持ちそれぞれ池に入りました。
反時計回りに池の中を進み、密にならないよう工夫し、親子でメダカ等を捕まえました。
池にはコシアキトンボが飛んでいました。
丁度、体の真ん中、腰の辺りが白く空いているように見えるので『コシアキトンボ』というそうです。
姿は見えませんでしたが、池の真ん中の島では、カルガモが子育て中です。
町田市の鳥『カワセミ』も見られました。
かわせみは飛んでしまって写真が撮れなかったので、これは先日境川で撮ったものです。
メダカの他にヤゴやザリガニ、モツゴ、外来種のファットヘッドミノーなど捕まえ、観察することができました。
鶴見川ネットワークの方から生きものの説明がありました。
多くの子どもたちがペットボトルに入れたメダカを持ち帰りました。
来た順に帰り、12時に終了となりました。
めだか池(高ヶ坂松葉調整池)町田市高ヶ坂1033
調整池は、大雨が降ったときに一度に雨水が川に流れ出てしまわないように、一時的に水を溜めておく
防災施設です。大量のメダカとモツゴが生息し、「めだか池」の愛称で親しまれています。
めだか池のお世話(NPO鶴見川源流ネットワークの活動)※誰でも参加できます。直接現地へ。
偶数月(2月4月6月8月10月12月)第3日曜日 10:00~12:00




