[活動報告] 第7回2019年11月30日
チョウの勉強会
参加人数 子供12人、大人8人、スタッフ4人
理科室で『チョウについて学ぼう』というテーマで勉強会を開催しました。
まず、プリントを使って、昆虫とは何か、昆虫の足の本数や位置などを確認しました。
その後、チョウとガの違い、チョウの体の作り、サナギの中はどうなっているの?
食草についてなど学びました。
その後、3・4・5年のお兄さんお姉さんの発表がありました。
●『シジミチョウについて』
とても身近なチョウ、シジミチョウの種類や習性についての発表でした。
シジミチョウの中でも代表的なヤマトシジミについてや、クロシジミとアリの関係。そして、天敵についてなど、調べたことを写真と共に紹介してくれました。まとまっていてわかりやすい内容でした。
●『アサギマダラについて』
お家のお庭で見た旅するチョウ、アサギマダラの成長や習性について調べたことの発表でした。
絵や写真の使い方が工夫されていて、アサギマダラの特徴がよくわかるものでした。
●『アオスジアゲハについて』
アオスジアゲハを実際に観察したことや成長や習性について調べたことの発表でした。発表の仕方に工夫があり、アオスジアゲハの魅力が伝わってくるような発表でした。
写真もとてもきれいでした。
それぞれが実際に学校の近くで見たチョウのお話で、とても分かりやすく楽しい発表でした。
皆さんもこれから探してみてくださいね。
アサギマダラは見られたらラッキーです。もし見つけたら教えてくださいね。
最後は、昆虫の拡大写真を見てのクイズ形式のお話でした。
ちいさな昆虫を大きくすることでの発見もありました。
とてもきれいな昆虫もいました。
紹介されたのは、エサキモンキツノカメムシ、ラミーカミキリ、ハンミョウ、モンキアゲハ、コビトシジミなど。
子どもたちは、真剣にメモを取りながら聞いていました。
標本や顕微鏡を見る時間もありました。
11時30分頃解散となりました。
・サナギの中がドロドロには、驚きました。
・チョウがきれいでした。
町田市のホームページ『地域の生きものがいる風景(ビオトープ)の写真を紹介します』
のコーナーに、南つく蝶プロジェクトの生きものの写真が紹介されています。見てみてくださいね。







