[活動報告] 第1回2020年6月21日
水辺の自然観察会(成瀬松葉調整池)
【参加人数】
子供55人、大人41人、スタッフ6人。
新型コロナウィルス(COVID-19)による緊急事態宣言の為、南つく蝶プロジェクトの活動も停止していました。19日に移動制限も解除され、徐々にさまざまな活動が始まっています。南つく蝶プロジェクトの活動も校長先生の後押しと、めだか池スタッフの皆様のお蔭で感染予防対策をしながら無事第1回の活動を行うことができました。
6月の活動は、例年通りNPO法人鶴見川源流ネットワークのめだか池(成瀬、高ヶ坂の松葉調整池)での自然観察に参加しました。
梅雨でお天気が心配でしたが、みんなの熱意が通じたのか曇り空で暑くもなく絶好のめだか池日和でした。
例年、成瀬駅に集合してめだか池まで歩くのですが、今回は密をさけるため10時から12時の間にそれぞれの家族単位で池に来て、注意書きのプリントを読んでから網とバケツを持ちそれぞれ池に入りました。

反時計回りに池の中を進み、密にならないよう工夫し、親子でメダカ等を捕まえました。


メダカの他にヤゴやザリガニ、モツゴ、外来種のファットヘッドミノーなど捕まえ、観察することができました。

多くの子どもたちがペットボトルに入れたメダカを持ち帰りました。
(今回は、滞在時間短縮の為、スタッフがペットボトルに入れたメダカを配りました)
めだかの様子などおしえてくださいね。
今年もめだか池では多くのカルガモのヒナが誕生し9組の親子が恩田川にお引越しました。
今回は密を避けるために各家庭の池での滞在時間は30分と短く子どもたちは物足りなかったかもしれませんが、皆様のご協力のお蔭で池の中が密になることも、池の外で待つこともありませんでした。ありがとうございました。
めだか池(高ヶ坂松葉調整池)町田市高ヶ坂1033
調整池は、大雨が降ったときに一度に雨水が川に流れ出てしまわないように、一時的に水を溜めておく防災施設です。大量のメダカとモツゴが生息し、「めだか池」の愛称で親しまれています。
めだか池のお世話(NPO鶴見川源流ネットワークの活動)※誰でも参加できます。直接現地へ。
偶数月(2月4月6月8月10月12月)第3日曜日 10:00~12:00

