活動報告] 第9回2019年2月9日
顕微鏡をのぞいてみよう
【参加人数】
子供14人、大人11人、スタッフ4人。
小雪が舞うあいにくの天気でしたが、多くの子どもたちが参加してくれました。
今年も顕微鏡を使って、普段は見られないような小さな生きものの観察を行いました。
最初に、目に見えないくらい小さな生きもの(微生物)についていろいろと教えてもらいました。
* 目で見える大きさは、だいたい0.1ミリくらい。
そして、ゾウリムシやパンを作る時につかう酵母のお話を聞きました。
次に、顕微鏡で観察するためのプレパラートの作り方について説明を受けました。

実際に、ゾウリムシや酵母を顕微鏡で見てみました。
はじめはみんなうまく見ることができませんでしたが、大人やお友達の力を借りてなんとか見ることができました。
その後、実際に外に出て、校内の水を自分たちで採取し、その中にどのような生きものがいるのかを観察しました。おんぷ池や花壇にあった鉢に溜まった水を採取する子もいました。
その後、教室に戻って顕微鏡で観察してみました。
ゾウリムシや線虫などが観察できました。
今回の子供達の感想、質問と、答えです。
1.楽しかった?→楽しかった
2.微生物の食べものは?→微生物によって様々。 自分より小さい微生物を食べるものもいるし、 光合成するものもいる。
3.ドライイーストって?→パンを作るときに使う乾燥酵母。 今回は水に溶かして持ってきた。
その後、解散(11時30分ごろ)。







