[活動報告] 第8回2018年1月20日
おもしろ昆虫大集合
【参加人数】
子供18人、大人12人、スタッフ7人。
理科室にて昆虫の勉強会を開催しました。
今回は、昆虫研究家で福音館から昆虫の絵本を出している吉谷明憲先生を講師にお招きして昆虫の不思議な形や生活などを先生の写真を見ながらお話を聞きました。

鳥のフンのようなムシクソハムシや、木の枝にぴったりと付き越冬するコミミズクなど、不思議な形や習性の昆虫のお話を聞きました。
初めて聞く名前の昆虫もたくさんいました。
体の半分がオスで半分がメスのガ(チャドクガのギナンドロモルフ)、産卵管が長いウマノオバチなど、
珍しい昆虫の写真もありました。
後半は、アサギマダラとオオムラサキの重さの違い、なぜオオムラサキの方が重いのかなどのお話を聞きました。

アサギマダラの食草でもあるキジョランの綿毛のついた実の飛び方の実験もしました。

タネの模型を作り、広がった羽の付いたタネとそうでないタネの飛び方の実験をしました。

今回は、おもしろい昆虫をたくさん見られました。
また、次回をお楽しみに。
皆さんもおもしろい昆虫を見たらチョウポストにお便りください。


