[活動報告] 2017年2月4日 顕微鏡を使った勉強会
参加人数 大人6人 子ども12人 スタッフ4人
昨年に引き続き、今年も顕微鏡を使って、普段は見られないような小さな生きものの観察を行いました。

まず、小さな生きもの、微生物についての説明がありました。
酵母の顕微鏡写真を見ました。
出芽酵母も確認できました。

ノーベル賞のオートファジーの仕組みについても、この映像で説明があり、旬な話題をわかりやすく教えてもらうことができました。子供たちにはちょっと難しいけれど、親子で聴くことが出来たのでよかったな。
その後、校庭で水の中にいる微生物を採りに行きました。
水がたまったジメジメしたところがいいということで、普段は気付かないような汚そうなところを探します。おんぷ池や中庭の壺の中など、なるべく濁ったところを採取して、わくわくしながら理科室にもどります。
溝にいた藻類が確認できました。

また、写真は撮ることが出来なかったのですが、おんぷ池の水からよく動くワムシを発見!
その面白い動きにみんなの歓声が上がります。
お父さんやお母さん、おじいちゃんに手伝ってもらいながら、子供たちはそれぞれがとってきた水を顕微鏡で見ることが出来ました。
11時30分頃解散