[活動報告] 2016年10月15日
自然観察ウォークラリー(長津田周辺)
【参加人数】
子供31人、大人24人、スタッフ7人。
今年もグループに分かれ、コース図に従ってゴールを目指す「ウォークラリー」を行いました。
身近な自然であるすずかけ台駅から東工大近辺を歩きながら、途中にあるチェックポイントで生き物を見つけたりして秋の野山を満喫しました。
まずは、すずかけ台駅前で受付をして、赤、青、黄、緑のグループに分かれ、自己紹介をしました。

駅前の広場では、二種類の木がくっついている下の写真の木を探しました。
(「エノキ」と「ケヤキ」がくっついていました。)

子馬公園では、地図を見ながら様々な生き物を見つけました。
トウカエデの種子(タネ)。落ちるとプロペラのように回る姿を観察しました。

その他にクマシデの種子やヒマラヤスギの松ぼっくりなどを探しました。

途中の畑近くではアシタバを食べるキアゲハの幼虫やカラスウリを見つけました。

さらに途中の道では、つるが巻きついたお化けの木、動物の足あとなどを見つけました。

11時30分に、ゴールである高尾やまの飯縄神社に到着しました。
最後に、皆で集まり、確認できた生き物やクイズの答え合わせなどを行いました。
その後、現地解散(11時40分ごろ)。



